
実装工程において、基板検査に要求される性能の幅が広がった現代、検査機に求められる性能や機能が多様化してきました。昨今では、単に部品不良の管理だけではなく、実装工程から出荷した製品が市場で不良だった場合、実装工程がいかなる状態であったか、確認するための機能(トレーサビリティ性能)も重要視されてきています。検査機の性能によって製品の品質が上がるものではありませんが、製品の品質向上に検査機を活用することも重要であるとソニーは考えます。今までの検査機の性能を継承しつつ、新時代の要求に応えるソニーの基板外観検査機。生産現場のノウハウと実績を背景に、基板検査に必要な機能や性能を追求しました。
高速・高精度・汎用性はもちろん、それぞれの検査工程にフレキシブルに対応し、ライン変更に伴う投資を抑えます。