
左右45度のカメラ旋回で、立体観察、自由自在
ミリ(mm)単位の小さな物体やミクロン(μm)単位の細かい組織など、肉眼ではもちろん、光学顕微鏡でも見づらい、微小立体物の観察に適したビデオマイクロスコープ、それがソニーの(テクノルック)です。左右45度のカメラ旋回機能と、48.5度斜め上方からの映像で、観察物を自然な目線で立体観察。さらにアーム部の剛性がアップしたため、カメラ旋回時の画面ゆれも小さくなりました。
用途に合わせた画像記録
観察画像はメモリーカードに記録できます。パソコンへのデータ取込み、保存が簡単に行え、作業効率がアップ。用途に合わせた記録が可能です。操作はモニターRECボタンの他、マウス接続も可能。また、フットスイッチ接続により、両手がふさがっていても操作できます。(マウス、フットスイッチ、メモリーカードは別途購入となります)
高精細10.4型液晶カラーディスプレイモニター標準搭載
従来の7型モニターに比べ、表示面積比2.4倍/画素数比2.7倍と格段に見やすさがアップした、新開発の高精細10.4型の液晶カラーディスプレイモニターを標準搭載。スーパーHAD CCDビデオカメラとも合わせて、観察物を大きく高精細に映し出します。
垂直・水平方向からの観察用オプション TW-MA10(TW-TL10Z専用)
マルチアングルアダプターを取り付けることで、従来の上方斜め方向からの観察に加え、垂直~水平方向からの観察を可能にしました。
垂直方向からの"トップビュー観察"
マルチアングルアダプターにより光路を屈曲。垂直方向からの観察が可能です。

水平方向からの"周面観察"
マルチアングルアダプターを回転させ6時方向(手前)に固定。テクノルック本体の旋回機能により水平方向(真横に近い方向)からの周面観察ができます。

ローター回転による"連続観察"
テクノルック本体の鏡筒外周に沿って回転するローター機構により、垂直方向から水平方向まで、連続的に観察方向を変化させることが可能です。

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TW-TL1Z |
TW-TL10Z |
TW-TL15Z |
| 画像倍率(10.4型モニター) |
約4.3x~43x |
約12.0x~120x |
約21.1x~211x |
| 観察物の水平視野長 |
約49~4.9mm |
約18~1.8mm |
約10~1.0mm |
| ワーキングディスタンス |
155mm |
80mm |
| 本体寸法 |
幅287mm x 奥行445mm x 高さ481mm |
幅287mm x 奥行455mm x 高さ481mm |
幅287mm x 奥行445mm x 高さ481mm |
| 記録媒体 |
CFカード(TYPE 1) |
| カメラ |
1/4型スーパーHAD CCD、総画素数41万画素、30フレーム/秒 |