ソニーマニュファクチュアリングシステムズ株式会社(代表取締役社長 須藤 博)は、2008年6月11日(水)~6月13日(金)、東京ビックサイトにて開催されます『JISSO PROTEC 2008』(JPCAショー併設)へ出展いたします。当展示会におきましては、省エネ性能、面積生産性において、さらに効率を追求した電子部品装着機の参考出品をはじめ、クリームはんだ印刷機、基板外観検査機などを出展いたします。ソニーの環境ビジョンを標榜した「グリーンライン」をコンセプトとし、省電力、省スペースで環境負荷低減に貢献しつつ、小型・高生産を追及した製品ラインアップをご紹介いたします。また、会期中に併催企画されております「JISSO PROTEC 2008 セミナー」にて講演いたします。(日時:6月13日(金)14時~|テーマ:「高速クリーニングによる高速印刷の実現」)
ACサーボモータを搭載することにより、電子部品装着機 SI-G200の高速ヘッドに対応。高速ながら静音で、低振動*2 の安定した電子部品の供給が可能です。大型異型部品にも対応します。カセット本体が吊り下げ方式のため、落下部品の挟み込みを解消します。カセット位置決め精度も向上するとともに、稼働中でのカセット着脱が可能です。スペース効率も考慮し、8㎜ダブルカセットを採用することで58本のテープに対応します(搭載ピッチ22㎜)。また、本体カバーと交換台車本体とを隣接配置することにより、カセットを取り付けない状態での安全性の向上をはかります。インテリジェント機能としてICタグ等と同様に、新開発固有の精度データ、履歴等を記録することによりトレーサビリティが可能です。
"SI-P850"は 実用印刷精度(±20μm)を保ち 広範囲な基板サイズに対応する、高コストパフォーマンスのクリームはんだ印刷機です。また、品質に置きましても強固な筐体の上に10軸のACサーボ制御を持ち安定した印刷性能を発揮します。クリーニングユニットは、お客様の実装環境に応じ選択可能となり、ロール紙タイプとクロスタイプの2タイプを容易。特にクロスタイプクリーニングユニットはクリーニング部とスクリーン版との密着性を高め、高い清掃能力を発揮します。また、清掃部は再利用が出来るクロスを採用、ランニングコスト低減と環境に配慮されたクリーニングユニットとなっています。
主な特徴
1.高速クリーニング
2.新設計高剛性フレーム構造を採用
3.幅広い基板サイズ(MサイズからLサイズ)、スクリーンサイズに対応
4.容易なオペレーション
5.用途に応じたクリーニングユニット(オプション)
左右45度のカメラ旋回機能で、ミリ単位の小さな物体やミクロン単位の細かい組織などを自由自在に観察可能なソニーのビデオ顕微鏡「テクノルック」に新たな機能が加わります。マルチアングルアダプター(オプション*)を取り付けることにより、上方、斜めからの観察のみではなく、垂直方向からの観察も実現。本体の鏡筒外周に沿って回転するローター機構を備えているため、試料を動かさずに観察物の真横に近い方向まで、連続的に観察方向を変化させることが可能です。
*マルチアングルアダプターはTW-TL10Z専用です。
主な特徴